少林寺拳法 in 福岡玄洋

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help リーダーに追加 RSS 思い通りに…できる パート1

<<   作成日時 : 2006/07/29 23:23   >>

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数年前,YMCAの指導員からレクレーション研修を受けたとき,「簡単に子ども達をこちらに注目させる法」を授かったのですが,これが効果てき面で,ちょくちょくやっているのでお教えしましょう。

その法とは,「ジャンケン」なのだ!(「ジャンケン」を侮るなかれ!)

多数の子ども達がざわついている場面(子ども会のキャンプ)で,

どういんちょー 「よ〜し,みんな右手を挙げて〜。ジャンケンするゾ〜〜っ!」

子ども達は,『なんだぁ』という表情で,こちらに顔を向け出す。

どういんちょー 「おじちゃんが出す,グー,チョキ,パーと同じものを出せよ〜

子ども達は,手を挙げる子,挙げない子と,まだまだバラバラだが,注目し出す

どういんちょー 「おじちゃんが『グー』と言ってグーを出したら,みんなも『グー』と声を出してグーを出せよ〜。いいかい?では,やってみるよ〜っ!」

どういんちょー 「ぐ〜っ」 (右手を突き上げて,大きな声で)

子ども達 「ぐ〜っ」 (みんなも右手を挙げて)

どういんちょー 「パ〜」

子ども達 「パ〜」

……… だんだんと盛り上がって来ると,

どういんちょー 「じゃあ,次は,おじちゃんに勝とう!

どういんちょー 「チョキ〜ッ」

子ども達 「グ〜ッ」

どういんちょー 「パ〜」

子ども達 「チョキ〜」

…… 

どういんちょー 「よ〜し,次は,おじちゃんに負けよう!では,いくよ〜っ」

どういんちょー 「パ〜」

子ども達 「チョ,グ〜! 」(切り換えがうまく…)

どういんちょー 「チョキ〜ッ」

子ども達 「パ〜!!」 (今度は間違えんぞ,とばかりに)

もうこれでバッチリです!
この間,わずか3分程度。子ども達は,「ジャンケン」というツールで気持ちがひとつになります。(子ども達を「思い通りにできる」のです。)

この状態で,本題に入るとスムーズです。

実は,この「ジャンケン」で,リズムに乗って,相手に勝つように出したり,負けるように出したりするのは,小脳の活性化(頭の切り換え)に繋がるそうです。 → 「トレ研」参照。
この頭の切り換えが子どもにも,大人にも大事なのです。(自分の「思い通りにできる」?)

また,流山道院の基本演練でも国吉先生が,「小脳の活性化」やっているようですよ。

画像

             *7/29 「松原流 夏越祭」二宮神社境内 の情景デス

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コメント(3件)

内 容 ニックネーム/日時
みなさん、いろいろと工夫されていますねぇ(^^)私はこのジャンケンや国吉先生の左右の手の動きを別々にするのを子供が学童保育に行っている時にそこのレクレーションで教わりました。その時は「子供を遊ばせる」ことと思っていましたが「小脳の活性化」ですか。
我が支部でも夏の暑い修練の息抜きに「小脳の活性化」を早速取り入れます。
中間南 藤田
2006/07/30 11:09
わが道院の国吉先生がやっている、あの動きは
「小脳の活性化」だったのですね!!
以前その国吉先生が「子供達の稽古をいかに楽しくするか、みんなにいろいろ聞いているんだよね」
と言っていました。
この、どういんちょーさんのジャンケンも
国吉先生にお知らせしておきます。
ちなみに、左右非対称の動きはムスコさんに
教えてもらったそうですよ。
国吉先生は小脳が活性化しているせい?か、
頭部全体的にいいツヤが出ています(笑)
磯母
2006/07/30 19:30
しぶちょ〜ふじた様,磯母さま,コメントありがとうございます。
一定の法則で動かしていたものを切り替えたり,左右非対称の動きをしたり,「小脳の活性化」につながると「トレ研」で学びました。
まだ,多少のネタがありますので,パート2でお知らせしま〜す。
どういんちょーです!
2006/07/31 10:12

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